徒然日記part

過ぎ去った[今]の残骸たち
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東京奇譚集 (新潮文庫 む 5-26)
昨日から新潮文庫のマークを集め始めました(今更)
で、図書館も延滞中で新しい本を借りられなくて
買ってみました村上春樹!!生まれて始めて村上さんの本読みました。
とりあえず図書館の本をさっさと読むところから始めようと思います。

コンセプトは「ちょっと不思議な話」。
五つの短編から成るのですが、最初の話が村上さんの実体験らしいです。
世の中には不思議な偶然というのがあるものですが、
それを偶然で片付けるには勿体無いようなお話です。
あのね、率直に言うと、村上さんとは微妙に気が合わない気がする。
ファンの方が山ほどいる村上さんの作品こんな風に言うと
集団リンチにあいそうだけど、短編のラストのぼかし方が好きじゃない。
恩田さんの物語のラストのぼかし方は好きなんです。
なんというか、『結局どっちやねん!!』とは思うけど
余韻の占める割合の方が大きい。
村上さんの物語は、シチュエーションや設定、ストーリー
キャラクターも面白いだけに「え、そこで終わり??続きは!?」
という不完全燃焼気味な読後感になってしまうのです。

とか偉そうなこと色々言ったけど品川猿が好き。
名前を取られるっていう発想がファンタジーっぽくて素敵。
日々移動する腎臓のかたちの石も結構好き。
「男が一生に出会う中で、本当に意味を持つ女は三人しかいない」
という冒頭の言葉で心をつかまれてしまった。
やっぱり世間で評価される作家さんは面白い文章書くもんなんだなあ。
* by * 23:55 * 読書履歴 * comments(3) * - *
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生きてますか!?(゚〇゚)
* 奈津美 * 2008/01/25 1:16 PM *
生きてるけど携帯電話が止まってます(笑)
メールの受信はできるのでもし電話でお話とか
できるような日がありましたらメールください☆
* 紫 * 2008/01/27 11:36 PM *
よかった(;〇;)今うちテスト中やから、そちらの大学も落ち着いたらまた連絡取りましょー(ノ∀〃)
* 奈津美 * 2008/01/28 8:21 AM *